呼び出す
RunGlyphをすぐに表示
WINDOWS SOFTWARE
RunGlyphは、アプリ・ファイル・フォルダー・Webサイト・各種コマンドを、登録したキーワードからすばやく呼び出せるWindows向けランチャーです。
Ctrl + Space で呼び出し、キーワードを入力してEnter。マウス操作を減らし、日常のPC操作をより速く、シンプルにします。

FEATURES
気になる機能をクリックすると詳細が開きます。複数のカードを同時に開けます。
完全一致・前方一致・部分一致に対応しています。候補は方向キーで選択でき、Enterで実行できます。登録内容をすべて正確に覚えていなくても、途中まで入力すれば候補からすばやく選べます。
Windowsアプリ、ファイル、フォルダー、Webサイト、各種コマンドを同じランチャーから実行できます。用途ごとにショートカットを探したり、スタートメニューやフォルダーをたどったりする手間を減らせます。
仕事開始時に使うアプリや、特定の作業で必要なツールを1つの「セット」として登録できます。1つのキーワードを実行するだけで、複数の項目を順番に起動できます。
たとえば「gg 温泉」のように入力してWeb検索したり、コマンドに追加の文字列を渡して実行したりできます。検索内容ごとに新しい登録を作る必要はありません。
方向キーで候補を選択し、Enterで実行、Escでキャンセルできます。マウスへ持ち替える回数を減らし、作業の流れを止めにくい操作を目指しています。
通常のEnterでは設定に応じてRunGlyphを閉じますが、Shift + Enterを使うと入力欄へ戻り、そのまま次のキーワードを入力できます。複数の操作を続けて行うときに便利です。
シャットダウン、再起動、ログオフなど、影響の大きい操作には実行前確認を設定できます。危険性の高い操作については、登録時に確認設定を提案します。
キーワード、表示名、コメント、実行先、引数などを編集できます。登録内容の有効・無効も切り替えられるため、削除せず一時的に停止することもできます。
ファイルやWindowsショートカット(.lnk)を使って登録できるため、実行先を手入力する手間を減らせます。
登録項目には、実行先から取得したアイコンを自動表示できるほか、任意の画像や実行ファイルのアイコンを指定できます。また、ランチャー本体のアイコンも変更できます。
前回位置、マウス位置、マウスがある画面の上部中央、下部中央から選択できます。マルチモニター環境にも対応しています。
旧ライト・旧ダーク・新ライト・新ダークの4種類のテーマを用意しています。明るい環境でも暗い環境でも使いやすい表示を選べます。
GETTING STARTED
4つのステップで、すぐに使い始められます。
RunGlyphをすぐに表示
登録したキーワードを入力
候補から目的の項目を選択
選択した項目を実行
USE CASES
日々のさまざまな操作を、キーワードひとつで手軽に。
電卓を calc、ブラウザを br のように登録。スタートメニューを探さずに起動できます。
例 calcドキュメントや作業用フォルダーを短いキーワードで開き、階層をたどる手間を減らせます。
例 docs検索語を追加してそのまま検索。検索内容ごとに登録を作り直す必要はありません。
例 gg 温泉ニュースサイトやクラウドサービスなどを登録しておけば、ブックマークを探さずにアクセスできます。
例 Webサイトブラウザ・メール・カレンダー・作業フォルダーなどを1つのセットとして順番に起動できます。
例 仕事用セット繰り返すWindowsコマンドやコマンドライン処理を、短いキーワードから呼び出せます。
例 コマンドシャットダウンなどの影響が大きい操作には、実行前確認画面を設定できます。
例 確認付き実行SCREENSHOTS
実際のRunGlyph画面です。画像をクリックすると拡大できます。
SYSTEM REQUIREMENTS
導入前にご利用のPC環境をご確認ください。
PRIVACY & SAFETY
普段のPC操作で使うソフトウェアだからこそ、データの扱いと実行時の確認を大切にしています。
キーワード、セット、各種設定などは基本的にPC内に保存します。RunGlyph自体は登録情報の外部送信を前提とした設計ではありません。
アプリやファイル、フォルダー、ローカルコマンドなどの基本操作はオフラインで利用できます。
シャットダウンなどの影響が大きい操作では、実行前に確認画面を表示するよう設定できます。
他のアプリが同じショートカットを使用している場合、呼び出せないことがあります。競合先の設定を確認してください。
Windowsや起動先アプリの仕様によって、起動したアプリが必ず最前面になるとは限りません。
ショートカット先の設定や実行条件により、元のショートカット設定に依存する場合があります。
PC全体に影響する処理には実行前確認を有効にすることをおすすめします。
WindowsやPCの電源設定によって期待どおりに動作しない場合があります。
一部のアプリではアイコンを自動取得できない場合があります。手動指定も可能です。
Webを利用する登録内容にはインターネット接続が必要です。
登録したコマンドなどによっては、Windows側で管理者権限が必要となります。
仕様変更によって一部の操作が変わる場合があります。主な変更は更新履歴で案内します。