RunGlyphをインストールしたら、Windowsのスタートメニュー、または作成したデスクトップショートカットから起動します。起動後はバックグラウンドで待機し、ランチャー画面を常時表示する必要はありません。
- 呼び出す
Ctrl + Space を押すと検索画面が表示されます。
- 閉じる
もう一度 Ctrl + Space を押すか、Esc を押すとランチャー画面を閉じられます。
USER GUIDE
Windows Software
RunGlyphを初めて使う方向けに、基本操作から便利な機能の設定方法まで、画面を交えて説明します。
初めての方は、上から順に進めてください。調べたい操作が決まっている場合は、目次から選べます。
はじめに・基本操作
RunGlyphをインストールしたら、Windowsのスタートメニュー、または作成したデスクトップショートカットから起動します。起動後はバックグラウンドで待機し、ランチャー画面を常時表示する必要はありません。
Ctrl + Space を押すと検索画面が表示されます。
もう一度 Ctrl + Space を押すか、Esc を押すとランチャー画面を閉じられます。
はじめに・基本操作
基本操作は次の4ステップです。
Ctrl + Space でRunGlyphを表示します。
登録済みのキーワードを入力します。例:calc
入力に応じて候補が表示されます。↑ ↓ で目的の項目を選びます。
Enter で選択したアプリ、ファイル、フォルダーなどを実行します。
はじめに・基本操作
RunGlyphには初期状態でGoogle検索用キーワードが登録されています。gg 温泉 と入力して Enter を押すと、ブラウザで「温泉」の検索結果が開きます。
gg が検索を呼び出すキーワード、後ろの文字が検索語です。
キーワード登録
よく使うアプリやファイルを、自分で決めたキーワードから実行できるようにします。
RunGlyphのメニューからキーワード管理を開きます。
新規の登録画面を開きます。
キーワード・表示名・実行先などを入力します。
入力内容を確認して保存します。
キーワード登録
ブラウザ、メール、電卓、メモ帳、業務ソフトなどを短いキーワードで起動できます。キーワード管理の「追加」から、アプリの実行ファイルまたはWindowsショートカット(.lnk)を指定してください。
キーワード登録
Excel、Word、PDF、テキスト、画像など、よく使うファイルを登録できます。登録画面で対象ファイルとキーワードを指定します。
キーワード登録
ドキュメントや作業用フォルダーなどを登録できます。例えばドキュメントを docs、作業用フォルダーを work として登録できます。
キーワード登録
Google、YouTube、Gmail、社内システムなどのURLを登録できます。キーワード管理でURLとキーワードを指定して保存してください。
キーワード登録
キーワードの後ろに入力した文字を検索語やコマンドの引数として使用できます。例えば gg 温泉 では「温泉」を検索語に渡します。
コマンド側に引数を渡す利用例として cmd ping 8.8.8.8 があります。登録するURLやコマンド側で、入力文字を受け取る設定が必要です。
便利な操作・管理
複数の登録項目を「セット」にまとめると、1つのキーワードから順番に起動できます。
セット登録を開きます。
セットのキーワード・表示名を設定します。
ブラウザ、メール、カレンダー、作業フォルダーなどをまとめ、必要に応じて順番を調整します。
例えばセットを work と登録すると、そのキーワードからまとめて起動できます。
便利な操作・管理
通常の Enter では設定に応じてランチャーが閉じます。Shift + Enter を使用すると、項目を実行したあともRunGlyphを開いたまま、次のキーワードを続けて入力できます。
便利な操作・管理
シャットダウン、再起動、ログオフ、休止状態など、誤操作の影響が大きい項目に確認画面を設定できます。
キーワード管理で対象を開きます。
「実行前に確認する」を有効にして保存します。
確認ダイアログで実行するかキャンセルするか選びます。
便利な操作・管理
登録済みのキーワードや実行先などは後から変更できます。ここではBambu Studioのキーワードを bambustudio から 3d に変更する例を紹介します。
「キーワード管理」で対象を選び「編集」をクリックします。
「キーワードの編集」で現在のキーワードなどを確認します。
元の文字を削除して 3d と入力します。
「保存」をクリックします。次回から新しいキーワードで実行できます。
便利な操作・管理
登録内容を削除せず、一時的に使わない状態にできます。キーワード管理で対象の有効・無効を切り替えてください。再び有効にすれば元の登録内容を使用できます。
便利な操作・管理
ファイルやWindowsショートカット(.lnk)をドラッグ&ドロップして登録できます。登録内容を確認し、必要に応じてキーワードや表示名を調整してください。
便利な操作・管理
登録項目のアイコンと、ランチャー本体のアイコンは別々に変更できます。
キーワード管理で対象を選び「編集」をクリックします。
アイコンの種類を「カスタム画像」にします。
画像ファイルを選択します。
画像とファイルパスを確認します。
「保存」をクリックします。
「ランチャーアイコン」から「ユーザー指定」を選びます。
「参照」をクリックして画像を選択します。
ファイルパスを確認し「保存」をクリックします。
Ctrl + Space で開き、検索欄左側のアイコンが変わったことを確認します。
表示・環境設定
設定画面の「表示位置」から、ランチャーを表示する場所を選べます。
表示・環境設定
RunGlyphにはライト系・ダーク系を含む4種類のテーマがあります。設定画面の「テーマ」から選択して保存してください。
表示・環境設定
設定画面で「Windowsログイン時に自動起動」を有効にして保存します。以後はWindowsへのサインイン時にRunGlyphが自動起動し、Ctrl + Space で呼び出せます。
表示・環境設定
ランチャー画面を閉じてもRunGlyphはバックグラウンドで動作しています。完全に終了するには通知領域のアイコンから操作します。
Windows右下の通知領域でRunGlyphアイコンを探します。
メニューを表示します。
アプリを終了します。再び利用するときはRunGlyphを起動してください。
更新・アンインストール
新しいバージョンが公開されたら、ダウンロードページから新しいインストーラーを入手します。通常は先にアンインストールする必要はありません。
上書き更新では、登録キーワード・セット・各種設定・カスタムアイコンなどのユーザーデータが維持されます。
ダウンロード・更新方法を確認する →更新・アンインストール
Windowsの「設定 → アプリ → インストールされているアプリ」からRunGlyphを選んでアンインストールします。通常のアンインストールではユーザーデータが残ります。
困ったとき・操作一覧
RunGlyphが起動しているか確認し、他のアプリが同じショートカットを使用していないか確認してください。
実行先が移動・削除されていないか確認してください。
自動取得できない場合は編集画面から手動で指定してください。
管理者権限が必要な処理などはWindows側の制限を受ける場合があります。
困ったとき・操作一覧
| 操作 | キー |
|---|---|
| RunGlyphを呼び出す | Ctrl + Space |
| 候補を移動する | ↑ / ↓ |
| 選択した項目を実行する | Enter |
| 連続実行する | Shift + Enter |
| 閉じる・キャンセルする | Esc |
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