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USER GUIDE

Windows Software

RunGlyph 使い方ガイド

RunGlyphを初めて使う方向けに、基本操作から便利な機能の設定方法まで、画面を交えて説明します。

初めての方は、上から順に進めてください。調べたい操作が決まっている場合は、目次から選べます。

まず覚える操作
Ctrl + Space呼び出す
キーワード入力する
Enter実行する
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はじめに・基本操作

RunGlyphを起動する

RunGlyphをインストールしたら、Windowsのスタートメニュー、または作成したデスクトップショートカットから起動します。起動後はバックグラウンドで待機し、ランチャー画面を常時表示する必要はありません。

  1. 呼び出す

    Ctrl + Space を押すと検索画面が表示されます。

  2. 閉じる

    もう一度 Ctrl + Space を押すか、Esc を押すとランチャー画面を閉じられます。

02

はじめに・基本操作

基本的な使い方

基本操作は次の4ステップです。

  1. 呼び出す

    Ctrl + Space でRunGlyphを表示します。

  2. キーワードを入力する

    登録済みのキーワードを入力します。例:calc

  3. 候補を選ぶ

    入力に応じて候補が表示されます。↑ ↓ で目的の項目を選びます。

  4. 実行する

    Enter で選択したアプリ、ファイル、フォルダーなどを実行します。

Shift + Enter は連続実行、Esc は閉じる・キャンセルです。
03

はじめに・基本操作

Google検索を使う

RunGlyphには初期状態でGoogle検索用キーワードが登録されています。gg 温泉 と入力して Enter を押すと、ブラウザで「温泉」の検索結果が開きます。

gg が検索を呼び出すキーワード、後ろの文字が検索語です。

入力例:gg 東京 天気 / gg Windows 11 / gg RunGlyph
04

キーワード登録

新しいキーワードを登録する

よく使うアプリやファイルを、自分で決めたキーワードから実行できるようにします。

  1. 「キーワード管理」を開く

    RunGlyphのメニューからキーワード管理を開きます。

  2. 「追加」をクリックする

    新規の登録画面を開きます。

  3. 登録内容を入力する

    キーワード・表示名・実行先などを入力します。

  4. 保存する

    入力内容を確認して保存します。

登録例:キーワード calc、表示名「電卓」、実行先「Windowsの電卓」。既存キーワードとの重複に注意してください。
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キーワード登録

アプリを登録する

ブラウザ、メール、電卓、メモ帳、業務ソフトなどを短いキーワードで起動できます。キーワード管理の「追加」から、アプリの実行ファイルまたはWindowsショートカット(.lnk)を指定してください。

画面操作は「4. 新しいキーワードを登録する」と共通です。
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キーワード登録

ファイルを登録する

Excel、Word、PDF、テキスト、画像など、よく使うファイルを登録できます。登録画面で対象ファイルとキーワードを指定します。

登録後は、毎回フォルダーを開いて探さなくてもRunGlyphから直接開けます。
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キーワード登録

フォルダーを登録する

ドキュメントや作業用フォルダーなどを登録できます。例えばドキュメントを docs、作業用フォルダーを work として登録できます。

キーワードは使用例です。ご自身の環境に合わせて設定してください。
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キーワード登録

Webサイトを登録する

Google、YouTube、Gmail、社内システムなどのURLを登録できます。キーワード管理でURLとキーワードを指定して保存してください。

Webサイトを開くにはインターネット接続が必要です。
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キーワード登録

入力した文字を渡して実行する

キーワードの後ろに入力した文字を検索語やコマンドの引数として使用できます。例えば gg 温泉 では「温泉」を検索語に渡します。

コマンド側に引数を渡す利用例として cmd ping 8.8.8.8 があります。登録するURLやコマンド側で、入力文字を受け取る設定が必要です。

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便利な操作・管理

複数の項目をまとめて起動する

複数の登録項目を「セット」にまとめると、1つのキーワードから順番に起動できます。

  1. キーワード管理を開く

    セット登録を開きます。

  2. 「セット追加」を選ぶ

    セットのキーワード・表示名を設定します。

  3. 登録済みの項目を選ぶ

    ブラウザ、メール、カレンダー、作業フォルダーなどをまとめ、必要に応じて順番を調整します。

  4. 保存・実行する

    例えばセットを work と登録すると、そのキーワードからまとめて起動できます。

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便利な操作・管理

Shift + Enterで連続実行する

通常の Enter では設定に応じてランチャーが閉じます。Shift + Enter を使用すると、項目を実行したあともRunGlyphを開いたまま、次のキーワードを続けて入力できます。

一つずつ起動していく操作と、「10. 複数の項目をまとめて起動する」のセット実行は異なる機能です。
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便利な操作・管理

実行前確認を設定する

シャットダウン、再起動、ログオフ、休止状態など、誤操作の影響が大きい項目に確認画面を設定できます。

  1. 対象の登録を編集する

    キーワード管理で対象を開きます。

  2. 確認設定を有効にする

    「実行前に確認する」を有効にして保存します。

  3. 実行時に内容を確認する

    確認ダイアログで実行するかキャンセルするか選びます。

撮影や動作確認では誤って電源操作を実行しないよう、確認画面でキャンセルしてください。
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便利な操作・管理

登録内容を編集する

登録済みのキーワードや実行先などは後から変更できます。ここではBambu Studioのキーワードを bambustudio から 3d に変更する例を紹介します。

  1. 編集する項目を選ぶ

    「キーワード管理」で対象を選び「編集」をクリックします。

  2. 現在の内容を確認する

    「キーワードの編集」で現在のキーワードなどを確認します。

  3. キーワードを変更する

    元の文字を削除して 3d と入力します。

  4. 保存する

    「保存」をクリックします。次回から新しいキーワードで実行できます。

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便利な操作・管理

登録を一時的に無効にする

登録内容を削除せず、一時的に使わない状態にできます。キーワード管理で対象の有効・無効を切り替えてください。再び有効にすれば元の登録内容を使用できます。

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便利な操作・管理

ドラッグ&ドロップで登録する

ファイルやWindowsショートカット(.lnk)をドラッグ&ドロップして登録できます。登録内容を確認し、必要に応じてキーワードや表示名を調整してください。

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便利な操作・管理

アイコンを変更する

登録項目のアイコンと、ランチャー本体のアイコンは別々に変更できます。

16-1. 登録項目のアイコンを変更する

  1. 編集を開く

    キーワード管理で対象を選び「編集」をクリックします。

  2. 「カスタム画像」を選ぶ

    アイコンの種類を「カスタム画像」にします。

  3. 「参照」で画像を選ぶ

    画像ファイルを選択します。

  4. 選択内容を確認する

    画像とファイルパスを確認します。

  5. 保存する

    「保存」をクリックします。

16-2. ランチャー本体のアイコンを変更する

  1. 設定を開く

    「ランチャーアイコン」から「ユーザー指定」を選びます。

  2. 画像を指定する

    「参照」をクリックして画像を選択します。

  3. 保存する

    ファイルパスを確認し「保存」をクリックします。

  4. 表示を確認する

    Ctrl + Space で開き、検索欄左側のアイコンが変わったことを確認します。

本体アイコンは「標準(虫眼鏡)」「アイコンなし」「ユーザー指定」から選べます。
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表示・環境設定

RunGlyphの表示位置を変更する

設定画面の「表示位置」から、ランチャーを表示する場所を選べます。

  • 前回位置を記憶:前回の位置に表示
  • マウス位置:マウスカーソルの近くに表示
  • マウスがある画面上部中央:対象モニターの上部中央に表示
  • マウスがある画面下部中央:対象モニターの下部中央に表示
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表示・環境設定

テーマを変更する

RunGlyphにはライト系・ダーク系を含む4種類のテーマがあります。設定画面の「テーマ」から選択して保存してください。

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表示・環境設定

Windows起動時にRunGlyphを自動起動する

設定画面で「Windowsログイン時に自動起動」を有効にして保存します。以後はWindowsへのサインイン時にRunGlyphが自動起動し、Ctrl + Space で呼び出せます。

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表示・環境設定

RunGlyphを終了する

ランチャー画面を閉じてもRunGlyphはバックグラウンドで動作しています。完全に終了するには通知領域のアイコンから操作します。

  1. タスクトレイのアイコンを探す

    Windows右下の通知領域でRunGlyphアイコンを探します。

  2. 右クリックでメニューを開く

    メニューを表示します。

  3. 「終了」を選ぶ

    アプリを終了します。再び利用するときはRunGlyphを起動してください。

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更新・アンインストール

アップデートする

新しいバージョンが公開されたら、ダウンロードページから新しいインストーラーを入手します。通常は先にアンインストールする必要はありません。

上書き更新では、登録キーワード・セット・各種設定・カスタムアイコンなどのユーザーデータが維持されます。

ダウンロード・更新方法を確認する →
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更新・アンインストール

アンインストールする

Windowsの「設定 → アプリ → インストールされているアプリ」からRunGlyphを選んでアンインストールします。通常のアンインストールではユーザーデータが残ります。

データも完全に削除する場合、アンインストール後に %LOCALAPPDATA%\RunGlyph を削除します。登録内容・設定・アイコン・ログなどが失われるため、必要な情報は事前にバックアップしてください。
アンインストールの詳細を確認する →
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困ったとき・操作一覧

困ったときは

Ctrl + Spaceで表示されない

RunGlyphが起動しているか確認し、他のアプリが同じショートカットを使用していないか確認してください。

登録した項目が実行できない

実行先が移動・削除されていないか確認してください。

アイコンが表示されない

自動取得できない場合は編集画面から手動で指定してください。

コマンドが実行できない

管理者権限が必要な処理などはWindows側の制限を受ける場合があります。

よくある質問(FAQ)を見る →
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困ったとき・操作一覧

キーボード操作一覧

操作キー
RunGlyphを呼び出すCtrl + Space
候補を移動する↑ / ↓
選択した項目を実行するEnter
連続実行するShift + Enter
閉じる・キャンセルするEsc

お困りのときは

ガイドで解決しない場合は、FAQまたはお問い合わせをご利用ください。