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WINDOWS SOFTWARE

RunGlyphアイコン

RunGlyph

Windows 10 / 11 対応

よく使う操作を、
キーワードひとつで。

RunGlyphは、アプリ・ファイル・フォルダー・Webサイト・各種コマンドを、登録したキーワードからすばやく呼び出せるWindows向けランチャーです。

Ctrl + Space で呼び出し、キーワードを入力してEnter。マウス操作を減らし、日常のPC操作をより速く、シンプルにします。

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RunGlyphの検索ボックス
Ctrl+Spaceですぐに呼び出し

FEATURES

主な機能

気になる機能をクリックすると詳細が開きます。複数のカードを同時に開けます。

⌕キーワードですばやく起動Ctrl + Space でRunGlyphを呼び出し、登録したキーワードを入力するだけで目的の項目を実行できます。

完全一致・前方一致・部分一致に対応しています。候補は方向キーで選択でき、Enterで実行できます。登録内容をすべて正確に覚えていなくても、途中まで入力すれば候補からすばやく選べます。

▦アプリ・ファイル・フォルダー・Webサイト・コマンドに対応よく使う項目をRunGlyphにまとめて登録し、同じ操作で呼び出せます。

Windowsアプリ、ファイル、フォルダー、Webサイト、各種コマンドを同じランチャーから実行できます。用途ごとにショートカットを探したり、スタートメニューやフォルダーをたどったりする手間を減らせます。

▣複数の項目をまとめて起動複数の登録項目を1つのキーワードにまとめて、順番に起動できます。

仕事開始時に使うアプリや、特定の作業で必要なツールを1つの「セット」として登録できます。1つのキーワードを実行するだけで、複数の項目を順番に起動できます。

↗入力した文字をそのまま渡して実行キーワードの後ろに入力した文字を、検索語やコマンドの引数として利用できます。

たとえば「gg 温泉」のように入力してWeb検索したり、コマンドに追加の文字列を渡して実行したりできます。検索内容ごとに新しい登録を作る必要はありません。

⌨キーボードだけでも操作可能呼び出しから検索、選択、実行までキーボード中心で操作できます。

方向キーで候補を選択し、Enterで実行、Escでキャンセルできます。マウスへ持ち替える回数を減らし、作業の流れを止めにくい操作を目指しています。

⇥Shift + Enterで連続実行1つの項目を実行したあともRunGlyphを開いたまま、続けて次の操作を行えます。

通常のEnterでは設定に応じてRunGlyphを閉じますが、Shift + Enterを使うと入力欄へ戻り、そのまま次のキーワードを入力できます。複数の操作を続けて行うときに便利です。

◇実行前確認を設定可能誤って実行したくない操作には、確認画面を表示できます。

シャットダウン、再起動、ログオフなど、影響の大きい操作には実行前確認を設定できます。危険性の高い操作については、登録時に確認設定を提案します。

✎登録内容を自由に編集登録したキーワードや実行先などを管理画面から変更できます。

キーワード、表示名、コメント、実行先、引数などを編集できます。登録内容の有効・無効も切り替えられるため、削除せず一時的に停止することもできます。

+ドラッグ&ドロップで登録ファイルやショートカットをドラッグ&ドロップして登録できます。

ファイルやWindowsショートカット(.lnk)を使って登録できるため、実行先を手入力する手間を減らせます。

◈アイコンを自由に設定登録項目やランチャーのアイコンを、好みに合わせて変更できます。

登録項目には、実行先から取得したアイコンを自動表示できるほか、任意の画像や実行ファイルのアイコンを指定できます。また、ランチャー本体のアイコンも変更できます。

▤表示位置を選択可能RunGlyphを表示する場所を、利用スタイルに合わせて選べます。

前回位置、マウス位置、マウスがある画面の上部中央、下部中央から選択できます。マルチモニター環境にも対応しています。

◐4種類のテーマ利用環境や好みに合わせて外観を変更できます。

旧ライト・旧ダーク・新ライト・新ダークの4種類のテーマを用意しています。明るい環境でも暗い環境でも使いやすい表示を選べます。

GETTING STARTED

基本的な使い方

4つのステップで、すぐに使い始められます。

01

呼び出す

Ctrl + Space

RunGlyphをすぐに表示

02

入力する

calc

登録したキーワードを入力

03

選ぶ

↑ ↓

候補から目的の項目を選択

04

実行する

Enter

選択した項目を実行

便利なキー操作Shift + Enter:実行後も続けて操作Esc:RunGlyphを閉じる

USE CASES

RunGlyphでできること

日々のさまざまな操作を、キーワードひとつで手軽に。

🚀

よく使うアプリをすぐ起動

電卓を calc、ブラウザを br のように登録。スタートメニューを探さずに起動できます。

例 calc
📁

よく使うフォルダーをすぐ開く

ドキュメントや作業用フォルダーを短いキーワードで開き、階層をたどる手間を減らせます。

例 docs
🔎

Web検索をすばやく実行

検索語を追加してそのまま検索。検索内容ごとに登録を作り直す必要はありません。

例 gg 温泉
🌐

よく見るWebサイトを直接開く

ニュースサイトやクラウドサービスなどを登録しておけば、ブックマークを探さずにアクセスできます。

例 Webサイト
🗂

複数のアプリをまとめて起動

ブラウザ・メール・カレンダー・作業フォルダーなどを1つのセットとして順番に起動できます。

例 仕事用セット
⌘

コマンドを登録して実行

繰り返すWindowsコマンドやコマンドライン処理を、短いキーワードから呼び出せます。

例 コマンド
🛡

安全確認付きでPC操作

シャットダウンなどの影響が大きい操作には、実行前確認画面を設定できます。

例 確認付き実行

SYSTEM REQUIREMENTS

動作環境

導入前にご利用のPC環境をご確認ください。

対応OSWindows 10 / Windows 11
システム64bit
配布形式インストーラー版
インターネット基本機能は接続不要
操作方法キーボード・マウス
マルチモニター対応

PRIVACY & SAFETY

安心して使える設計

普段のPC操作で使うソフトウェアだからこそ、データの扱いと実行時の確認を大切にしています。

▣

登録内容はPC内に保存

キーワード、セット、各種設定などは基本的にPC内に保存します。RunGlyph自体は登録情報の外部送信を前提とした設計ではありません。

⌁

常時インターネット接続不要

アプリやファイル、フォルダー、ローカルコマンドなどの基本操作はオフラインで利用できます。

◇

実行前確認に対応

シャットダウンなどの影響が大きい操作では、実行前に確認画面を表示するよう設定できます。

既知の仕様・注意事項利用環境やWindowsの仕様により、一部の動作が異なる場合があります。注意事項を見る +

Ctrl + Spaceの競合

他のアプリが同じショートカットを使用している場合、呼び出せないことがあります。競合先の設定を確認してください。

アプリのフォーカス

Windowsや起動先アプリの仕様によって、起動したアプリが必ず最前面になるとは限りません。

Windowsショートカット(.lnk)

ショートカット先の設定や実行条件により、元のショートカット設定に依存する場合があります。

シャットダウン・再起動など

PC全体に影響する処理には実行前確認を有効にすることをおすすめします。

スリープ動作

WindowsやPCの電源設定によって期待どおりに動作しない場合があります。

アイコンの自動取得

一部のアプリではアイコンを自動取得できない場合があります。手動指定も可能です。

Webサイト・Web検索

Webを利用する登録内容にはインターネット接続が必要です。

管理者権限が必要な処理

登録したコマンドなどによっては、Windows側で管理者権限が必要となります。

Windows・RunGlyphの更新

仕様変更によって一部の操作が変わる場合があります。主な変更は更新履歴で案内します。